ややこしいけど避けては通れない数字の世界



日本円をドルに、またはドルを日本円に直した数字を英語で言おうとして頭がこんがらがってしまったなんて経験はありませんか?
もしくは、カレンダーの中の月や日にち英語ですぐに言えますか?
私は理系女子ではないので、数字にものすごく弱いのです。ましてや英語になると頭がフリーズします(;≧д≦)でもタイトルのように海外の日常生活の中で避けては通れないので、今回は自分の頭の中の整理の為にもみなさんの為にも英語で数字を言う方法を説明していきたいと思います。


●カレンダーの中の英語


まず、月は(month)といい、1年は12months、もしくは365/366days です。

・1月 January (Jan.)
・2月 February(Feb.)
・3月 March(Mar.)
・4月 April(Apr.)
・5月 May(May)
・6月 June(Jun.)
・7月 July(Jul.)
・8月 August(Aug.)
・9月 September(Sep.)
・10月 October(Oct.)
・11月 November(Nov.)
・12月 December(Dec.)

月は固有名詞なので大文字(capital letter)から始めます。カッコ内は省略形です。英語では先頭3文字に省略することが多く最後に.ピリオドを付けます。Mayは省略してないのでピリオドはなしです。また、JuneやJulyは元々が短いので省略せずにそのまま書かれることも多いです。


カレンダーの日付を序数で表す


1日 1st(first)
2日 2nd(second)
3日 3rd(Third)
4日〜20日 4th~20thまではth(fourth~twentieth)
21日〜31日 21st,22nd,23rd,24th~30th,31st

年代はどこで区切るのが正解か


2018年は(two thousand eighteen)
1990年は(nighteen-nighty)
1875年は(eighteen seventy-five)
基本的には2桁ずつ区切ります。

日付けの順序

July 2nd, 2016  7/2/2016 7.2.2016(米国式)
2nd July 2016  2/7/2016 2.7.2016(英国式)

お分かりの通りアメリカとイギリスでは順序が違うのです。カナダはスペルはイギリス英語だけど、日付は両方使うと思います。(発音はアメリカ英語なのに、スペルはイギリス式とかなんともややこしい国です笑)まぁ正式な書類の場合は、月/日/年がどんな順番であろうとその表示に従うようにしましょう。例えば、DD/MM/YYYYとなっていれば、日付から書いて、MM/DD/YYYYとあれば月から書きます。一歩日本を出ると、日本を基準に考えるのではなく、郷に入れば郷に従え精神で受け止めると考え方が変わります♪すると海外生活にストレスを感じることが少なくなるはずですヨ(*´皿`*)


●小さい数字を英語で言ってみよう


23 (twenty-three)
100 (one hundred)
365 (three hundred and sixty-five)
1,765 (one thousand seven hundred and sixty-five)

ここまではおそらくそんなに難しくないかもしれません。次は大きい数字に挑戦しましょう!


●大きい数字を英語で言ってみよう


13,678 (thirteen thousand six hundred and seventy-eight)
157,234 (one hundred and fifty-seven thousand two hundred and thirty-four)
2,330,235 (two million three hundred and thirty thousand two hundred and thirty-five)
72,891,234 (seventy-two million eight hundred and ninety-one thousand two hundred and thirty-four)
108,647,893 (one hundred and eight million six hundred and forty-seven thousand eight hundred and ninety-three)
3,000,000,000 (three billion)

数字ばっかで嫌になってこのブログを閉じようとしていませんか?笑
難しそうに見えますがきちんとルールがあるので大丈夫です!!
この記事を読み終わった後に、この大きい数字が言えるか再度挑戦してみてください。きっと今より頭が柔らかくなっているはずです♪ I hope...


●まずは日本語の数字について


そもそも日本の数字は4桁で区切ると分かりやすいようになっています。
一、十、百、千、万、十万、百万、千万、億、兆
1、10、100、1000、10000、10の8乗、10の12乗

日本語の数字の単位は”4桁区切り”で、1000倍ごとに単位が変わっているのが分かりますか?。

例えば、数字を英語式に3桁で区切ってみます。
10,000,000 (1千万)
1,000,000,000 (10億円)
これを日本語の一、十、百、千・・・・と数えて読もうとすると、めっちゃややこしいです。

でも4桁で区切ってみるとどうでしょう?
1,0000(1万)
1,0000,0000(1億)
1,0000,0000,0000(10億)
あらっスッキリ(≧▽≦)/

でも残念ながら、今は日本でもビジネスの世界では英語の数字に合わせて3桁区切りなのでこればかりは慣れるしかないのです。。正直英語には全く関係ないですが、日本語(漢字)の数字が生まれた時の正しい区切り方を知っておくのも日本人としては損はないと思います。ちなみに4桁区切りのことを1万進法と言うそうです。


●英語の数字について


☆ルール1 〜3桁でカンマを打つには英語なりの理由がある〜


・右から一つ目のカンマは1000(thousand)を表します。⇒日本語では千
1,000  One ➕ Thousand
10,000 Ten ➕thousand
100,000 Hundred ➕thousand

・右から二つ目のカンマは1,000,000(million)を表します。⇒日本語では百万
1,000,000 One ➕ Million
10,000,000 Ten ➕ Million
100,000,000 Hundred ➕ Million

・右から三つ目のカンマは1,000,000,000(billion)を表します。⇒日本語では十億
1,000,000,000 One ➕ Billion
10,000,000,000 Ten ➕ Billion
100,000,000,000 Hundred ➕Billion

・右から四つ目のカンマは1,000,000,000,000(Trillion)を表します。⇒日本語では兆
1,000,000,000,000 One ➕ Trillion

ゼロがたくさん並びましたが要するに、カンマとカンマの間は “hundred / ten /one + カンマごとの単位(trillion/billion/million/thousand)”の繰り返しです!!


☆ルール2 〜Hundredの後には***を付ける〜


Hundredの後にはand を付けましょう。
例えば、上の例にあるように365 (three hundred AND sixty-five)
             1,765 (one thousand seven hundred AND sixty-five)

この2つのルールさえ抑えておけば、もう英語の数字は怖くないはずです!!


この記事を書いていて私自身の数字への理解が深まった気がするのですが、皆さんはどうでしょう?私みたいに数字に苦手意識のある方は、数字を見るだけで億劫になってしまうかもしれません。でもだからこそ、ルールを探して覚えてしまうことが大切だと思うのです。脳で考えるより体で覚えろってやつです。Baby step で一歩ずつ日々の努力の積み重なりが、いずれ大きな結果となって自分に帰ってきます。だから一緒にがんばりましょ〜(●>ω<)ノ゙

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